海外旅行日記in台湾(大学時代の思い出)

大学生の頃をふと振り返ってみた。とにかくアルバイトでお金を貯めては、海外旅行に出かけていたのが、つい先日の事のようによみがえってきた。その中でも今回は、台湾に旅行した時のことを振り返りたい。この時の旅は、男二人旅であった。台湾にした理由は大きく二つあったのを覚えている。

まず一つが、大学生の懐事情である。やはり台湾は日本から近いということもあり、他の国に行くことと比較すると格段に安かった。そしてもう一つが、台湾は非常に旅行しやすい国であったということがある。

まず非常に親日的であり、日本語が通じることが多いということを聞いていた。実際に行ってみると思っている以上に、日本語が通じることには心底驚かされた。さらに食事も非常にバラエティに富んでいて、美味しいということも大きなポイントであった。特に屋台はメニューが多く、且つとにかく安くておいしかった。

印象的なのは、タピオカ入りのビッグサイズのミルクティが日本円で100円くらいであったこと、そして小龍包がやたらと美味しかったことであった。

文化面では、やはり有名な故宮博物院のスケールに圧倒された。とにかく日本の博物館とは比べ物にならないほどの大きさであった。時間の都合もあり一部割愛したはずだが、それでも3時間くらいはかかったと記憶している。本当に台湾の旅行は非の打ちどころがないほど素晴らしかった。その後も再び行きたいと思いながら実現はしていないので、近々行きたいと思っている。