英語を話せるようになるまでにした2つの事

日本人は英語を話すのが得意ではないとされている。最近ではコミュニケーションを意識した英語教育がなされている為、比較的若い人達は英語を話せる人が多いように感じる。私は20代後半ではあるが比較的文法を重視した英語教育とコミュニケーションを重視した英語教育のどちらもバランスよく受けることが出来たと学生時代を振り返って思う。ただ、英語を話せるようになるまでにはただ授業を受けているだけでは話せるようにならないと感じる。以下、私が英語を話せるようになるまでに取り組んだ事について紹介したい。

まずはじめに取り組んだ事は短期留学だ。お金と時間があれば、一番英語を話せるようになるのに手っ取り早い手段であると思う。ただ1つ日本を出る前に決意してほしいことがある。絶対に現地に着いてからは日本語を使わない、色々な情報を得ることも出来れば英語で理解するよう努力することだ。短期の留学であればこの2点は必ず決意して行かなければただの金と時間の無駄である。現地に着いてからは積極的に色々な人と交流し自らコミュニケーションをとることに注力していただきたい。

そして私が帰国後取り組んだことは、オンライン英会話(スカイプ英会話)だ。今では格安のオンラインで出来る英会話が沢山ある。
参考サイト:オンライン英会話を比較しよう!

まずは何でもいいので英語を自ら話す機会が必要だ。ただ短期留学しただけでは全く意味がない。如何に短期留学で少し慣れた耳を継続するかが英語を話せるようになるかのポイントだ。私は格安のオンライン英会話で毎日英会話をした。一年以上続け、オンライン英会話の先生からも褒められるようになり段々と自信がついてくるようになった。帰国後も極力日本語の環境は避け、ニュースは英語で見るなど心がけなくてはすぐに英語力は落ちてしまう。日本で生まれ育ったものの語学の習得は日々の努力が大切となることを実感している。