Don’t be shy! 話したもん勝ち英会話!

Don't be shy! 話したもん勝ち英会話!

日本では小学校から英語学習、中学高校では英語科と英語を勉強する機会があります。たいていの場合義務教育で3年は勉強しますよね?なのに英語しゃべれません、というコメントをよく聞きます。なぜでしょうか?私はその原因は2つあると思います。

まず1つ目。学校での勉強が文法メインで発話する機会が少ない。これは英語学習=勉強になっているからだと思います。本来英語は勉強ではなくてコミュニケーションの手段です。英語を公用語としている国(インドや南アフリカなど)では英会話に重点を置いているので第何文系、品詞、未来形、現在完了形などなど…文法的な知識がなくてもどんどんしゃべります。私が出会ったアフリカ出身の女性は英語はペラペラでしたがアルファベットは書けない、読めないと言っていました。彼女は生活のために英語が必要で英語を勉強ではなくコミュニケーションから身に着けたと言っていました。全く違うアプローチでも英会話を習得することができると実感しました。

 

2つ目。「正しく話さないといけない」という観念。誰でも間違えることは嫌ですよね?恥ずかしいですよね?ただ誰でも間違えることはあります。多くの日本人が英語で自己紹介をするときI can’t speak English.と付箋を貼ります。いろんな国の人と話してきましたが自己紹介でこのフレーズを使う人は日本人以外にいません。どの国の人も堂々と英語を話します。よく聞いていると文法はめちゃくちゃだし、アクセントが強くて何言ってるかわからないし、それさっきから同じこと繰り返し言ってるよね⁉という話でも永遠と話し続けます。ここに上達の秘訣があると思います。

英語と一口に言ってもアメリカ英語、イギリス英語、シンガポール英語、南アフリカ英語など、たくさんの種類があります。また同じイギリス英語でもアイリッシュアクセント、スコティッシュアクセントなどたくさんの種類があります。ネイティブスピーカー同士でもアクセントの違いで理解できないことがあるそうです。

日本人は発音のことにすごくこだわって間違えを恐れて無口になってしまいがちです。話さない=意見がないとみなされてしまうので、せっかくある知識をアウトプットできずにいる人が多いと思います。英語は話すことなしに上達できません。間違えても発音が悪くてもどんどん話しましょう!Don’t be shy! Let’s enjoy 英会話!