にょきにょき英語学習ノート【SAPA2014】

英語、英会話の勉強に関する考えや、英語学習情報を発信しています。

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昔通っていた英会話教室は特別な場所になりました

昔通っていた英会話教室は特別な場所になりました

私は昔英会話教室に通っていましたが、もちろん嫌な時期もありました。そんなときに親 …

英語の勉強のためにブログを

英語の勉強のためにブログを

英語の勉強をしようとしても、それだけではあまりにも漠然としていて何から手をつけた …

Don't be shy! 話したもん勝ち英会話!

Don’t be shy! 話したもん勝ち英会話!

日本では小学校から英語学習、中学高校では英語科と英語を勉強する機会があります。た …

英語ではなく英会話が必要だと思った理由

昨日英会話スクールに行ってきました!

こんにちは。昨日は英会話スクールに行ってきました。最近TVで流行っているあの英会 …

英語を習得するのに一体何時間必要だと思いますか?

英語を習得するのに一体何時間必要だと思いますか?

英語を勉強するのにどれくらいの時間が必要か。 1日あたり2時間勉強しているという …

TOEICは公式問題集を繰り返し解くとスコアがアップする

TOEICは公式問題集を繰り返し解くとスコアがアップする

TOEICテストは問題集を持って帰れないばかりか、過去問も発売されていません。受 …

英語学習には目的と継続が必要になる

英語学習には目的と継続が必要になる

過去に英語の学習をしたことがありました。仕事で海外の方と話をすることがあり、その …

インドに転勤。果たして私の能力が勝つか、インドの能力が勝つか。

インドに転勤。果たして私の能力が勝つか、インドの能力が勝つか。

今日は一日中ずっと英語の勉強をしていました(笑) 実は今度会社の出張でインドに転 …

大人になってからの英語の勉強

大人になってからの英語の勉強

英語は、世界80か国以上で話されていると言います。日本に住んでいると英語の必要性 …

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英語学習を惰性でやっていた自分に活を入れる

最近、毎日の英語学習が単なる目的になってしまっていて、実際にはかけた時間分だけ自 …

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ビジネス英語・ビジネス英会話について

スキルのひとつとして捉えられるビジネス英語

ビジネス英語は、ビジネススキルのひとつとして捉えられるようになりつつあるのではないかと考えられています。こうした傾向が鮮明なものとなることにより、ビジネス英語を実際の現場で活用することが、高い頻度で見受けられることへと繋がっているのではないかとみられています。ビジネス英語は多岐にわたる業界で活かすことが可能であるため、立派なビジネススキルとして認識される状況がしばしば確認されているのではないかとみられています。会社によっては、こうしたビジネス英語や英会話のスキルを習得することを必須の取り組みと定めることも多く、ビジネススキルの一種としてこうした英語の能力を養うことも行われています。グローバルな視点を持つ企業であるほど、このような傾向は強いと考えられているため、ビジネススキルの強化にも繋がる動きとして考えられているのではないでしょうか。日本国内においては、ビジネスシーンで用いる英会話を習得することは、概ね肯定的に捉えられているとされています。そのため、ビジネススキルを直接高めることにも関与するものであると考えられており、幅広い領域の企業の人材が、ビジネス英語を習得しているのではないかと思います。今後もビジネス英語は、仕事をするにあたってのスキルのひとつとして考えられるでしょう。そのため、これまでよりも活発にビジネス用の英会話を勉強する人が、数多く存在するようになるのではないかと予測されています。

メールで利用されることの多いビジネス英語

ビジネス英語は、メールのやり取りで利用されるケースが非常に多いのではないかと認識されています。現在では海外の企業や個人のビジネスマンとメールでやり取りを行う頻度が非常に高くなってきているため、ビジネス英語を有効に利用していくことが求められているのではないかと推測されています。このような傾向は、多くの業界に広がりを見せているため、ビジネス英語を積極的に用いて、メールでのやり取りに活かすことが実現されているのではないかと思います。ビジネス英語やビジネスに通用する英会話は、様々な表現やフレーズが存在するとされています。適切にメールの文面では使い分けることが望ましいと考えられており、多くのビジネスマンが専門性の高い英語のスキルを定着させているのではないでしょうか。メールにおいてビジネス英語を滞りなく利用できると、様々なビジネスシーンで活躍できる可能性が高くなります。そのため、従来に比べて積極的にビジネス英語を学び、多岐にわたる取引において活用する傾向が強く見受けられているのではないでしょうか。今後もビジネス英語を確実に習得し、メールでのやり取りに反映させる人が一層多く見受けられていくのではないかと予測されています。海外の企業とのメールのやり取りに際しては、このようなビジネス英語が肝要になると認識されていることから、こうした傾向がこれまで以上に如実なものとして見受けられていくのではないかと考えられています。

ビジネス英語を学びたいならオンライン英会話がおすすめ

ビジネス英語を独学で学ぶのはやや難しい面もあります。受験英語とか、日常会話の英語ならば割と容易いかと思いますけど、ビジネス英語に特化した学習をする場合、なかなか専用の教材が見つからない場合もありますし、勉強の仕方がよく分からないという人も実はいるんじゃないか?と思います。ビジネス英語に関しては学習のノウハウがそこまで浸透していない感がありますから、ノウハウを持っている人間に教わるというのが1つおすすめの方法になります。それが例えばオンライン英会話などを利用してみるということです。オンライン英会話はサービスの種類の中にビジネス英語を専用に教えてくれるものがあるケースが多く、そこで専門的に教わることができれば、ビジネス英語の勉強法も分かるでしょうし、何を覚えれば良いのか?どこまで勉強すれば良いのか?コツとしては何があるのか?など、知って得する情報がたくさん得られるでしょう。今はビジネス英語か?そうじゃないか?かかわらず、英語の勉強としてオンライン英会話は常套手段となっているので、ビジネス英語の学習にあたっても、オンライン英会話を利用するのは全く珍しくありません。自分ではどうやって勉強をしたら良いのか?分からないという方、自分で勉強していてもイマイチ上達していないという方は、こういったオンライン英会話を利用していくと、状況が一変するのではないでしょうか?お金はかかりますが、それだけの価値はあるはずです。

オンライン英会話・スカイプ英会話について

時間と場所を選ばないオンライン英会話は優秀な英語学習ツール

英会話を学びたいと思っていても、なかなか重い腰が上がらない人は多いと思います。まず英会話ブックなどを本屋で買ってきて独学するのは本当に根気がいりますし、モチベーションアップという点ではなかなか難しいのが現状でしょう。それに独学でしたら一方通行なので実際に使う機会がなくては学習した事を定着させる事はできません。さらに英語学校に通うというのもかなりハードルが高いと感じるのは多くの人が経験している事でしょう。毎週決められた時間に英語学校でレッスンを受けるというのは、かなり意志の強い人でないと継続する事は難しいのです。そう考えると、今オンライン英会話(スカイプ英会話)が爆発的な人気を集めているのは当然かもしれません。オンライン英会話は、今までの英会話学習のデメリットの部分を全て補っている完璧な学習法だと言えます。時間に縛られる事もありませんし、わざわざ通学する必要も無い、そして毎日レッスンを受けても通学制の英会話学校に比べたら月謝も半額以下という低コストで、さらにほぼプライベートレッスンであるというメリットだらけなのです。最近のオンライン英会話は24時間対応しているところも少なくありません。また予約をするのも30分から1時間前まででも受け付けてもらえるので急にレッスンを受けたいと思いたったらすぐに対応してもらえるのも魅力だと思います。ちょっとした隙間時間も有効に活用できるのでオンライン英会話はこれからもますます需要が高まる事でしょう。

何を目的にオンライン英会話をするか

英語を勉強する方法はたくさんあります。独学で行うのか、英語教室へ通うのか、留学するのか、オンライン英会話を習うのか?それぞれにメリット、デメリットもあると思うので、まずなぜ英語を勉強するのか、目的をはっきり決める必要があると思います。それで、オンライン英会話を選んだ場合、ネイティブの先生に習うのか、日本人で英語が分かる先生なのか、フィリピン人、インド人など、ネイティブではないけれども英語が堪能な先生なのかによっても、利用方法が異なってくると思います。発音を直したいのであれば、ネイティブの方がいいかもしれないし、日本人の先生のほうが、自分が苦労したから説明が分かりやすいのかもしれない、など、自分が何をしたいから、オンラインで、しかもその先生を選んだのかということが変わってくると思います。つい受け身になりがちな授業ですが、もし可能であれば、自分がやりたいことをレッスン前に言って、それを解決してくれるレッスンにするのが、一番いいと思います。例えば自分は英語は理解できるけど、反射神経がよくなくて、英語を話すのに時間がかかってしまうのであれば、瞬発力を鍛えてもらうために、たくさん質問をしてもらう、Yes Noで答えるだけではなく、なぜ、どうして、どうやってのように、きちんとした文章で答えられるような質問をだしてもらい、その質問の答え方をチェックしてもらい、より分かりやすい英語にしてもらう。など自分が必要とする英語力に近づくために利用するのがいいと思います。手を抜いている先生だと、マニュアルにそった英語をただ読んでリピートさせて、簡単な会話だけをして、と誰にでも適するもので対応してくる先生もいます。せっかくお金を払い、時間も使って勉強をしているのだから、まず自分が何が弱点で何を強化したいのかを見極めて、もしそれも分からないのなら、それを含めて相談しながら自分に合ったレッスンにしていくのがオンラインレッスンでできることだと思います。

TOEIC(トーイック)について

社会で求められるTOEICの重要性

昔から英検は有名でしたが、少し前まではTOEICという言葉はあまり聞きませんでした。しかし、ここ最近になって、会社のグローバル化に伴い、コミュニケーションを行う為に英語が必要になってきています。その為、各会社の従業員もしくは入社希望者にどれだけの英語能力があるか、把握する為の「ものさし」が必要になります。そこで、各会社はTOEICの点数で英語能力を測ろうとしています。今では学生ですら、就職活動をする時にTOEICの点数を履歴書に記載します。また、グローバル化が進んだ会社では、入社希望者の応募基準にTOEICの点数を求めてくる企業もあります。しかし、TOEICはある程度のテクニックで、ある程度の点数を取ることができます。少し大きめの本屋に入れば、TOEIC関連の本がずらっと並んでいます。そこには、正攻法で点数を上げる為の本もあれば、小手先のテクニックでとりあえず点数を上げる為の本もあります。とりあえず見かけの点数を上げたいから、テクニック本を選んで買うという人も結構な数いると聞いています。しかし、私が思うのは、そのように点数を上げて、グローバル化が進んだ会社に入ったとしても、かなり苦労すると思います。実際に、英語でコミュニケーションを取ろうと思えば、生きた英語が身に染みてなければ、喋ろうと思っても、言葉にできませんし、思った事が日本語ででてくるには、長い時間をかけて英語に触れてなければいけません。ですので、テクニックで点数をあげるのはいかがなものかと思います。

初級~中級者のおさえるべきTOEIC学習法

TOEIC受験、それで高得点をとることは、今の時代特に大企業の入社や管理職昇格ための登竜門となっています。しかも求められる点数のボーダーも年々上がっている現状もあり、TOEICが身近な問題として悩みのタネとなっている人は多いでしょう。自分が今どれくらいのレベルかで点数を伸ばすための学習方法は違ってきますので、まずは自分のレベルをしっかりと把握し、そのレベルに則した方法で勉強をすることが必須になります。あとは「自分が目標点をどこに置くのか」これも学習方法に大切な視点になります。点数の低い方ほど、単語力、ボキャブラリーの数が圧倒的に不足しています。文を読解する上でもヒアリングでも支障をきたしてしまうため、余計に単語を覚えることに躍起になってしまいます。ですが、単語単体で覚える作業よりも、センテンスの中で文法や発音を意識し覚える方が、初級者にはより効率的です。よく使われる言葉はひとつのセンテンスとして定例文となっているものあり、幾度か出てくるのでその中でリピート体験をすることで、徐々に知識の蓄積に繋がっていくのです。300点台までの方であれば、センテンスの中での単語の意味や使われ方をしっかり理解する「基盤作り」、500点台の方も「中学英語の文法」をしっかり理解できているかが学習の進め方に重要になるポイントですので、忘れている、あるいは忘れかけたうる覚えの記憶を確実に脳へたたきつけるためにも、中学英語のテキストや問題集を確実にやりきることは初級から中級レベル方には必要な学習となるでしょう。